私たちは時代劇などで行われる日本刀の殺陣(たて)、いわゆるチャンバラ・立ち廻りを稽古しています。
よく「剣道や居合とは何が違うの?」と質問を受けることが多いのですが
簡単にいうと「試合を行う剣道」・「自身の錬磨を行う居合」という<スポーツ・武道畑>に対し
「刀を持って対峙するドラマ」・「死に近づくが故に見える生き様」という<演劇・表現畑>
がスタートになっていることが違いと言えます。
ですので、もしこれをご覧の方の中で運動神経や年齢による体力差を心配されている方がいたら安心していただいて大丈夫です。
会員は5歳で参加した子もいれば、過去には60代の方もいたりと年齢・性別問わず自分達の目的に合わせてそれぞれのペースで稽古しています。
日本大学芸術学部在学中、殺陣同志会にて殺陣を学ぶ。
その後も様々な団体で研鑽を積む一方で、和太鼓奏者や舞踊家の舞台公演での殺陣出演や、ゲームのモーションキャプチャー参加、地域のお祭りイベントから企業イベントでのパフォーマンス等 ジャンルを問わず多数出演を行う。
2021年に独立し、自身の主催する殺陣稽古会を発足。年齢性別を問わず幅広く指導を行うほか、学校法人での特別講師をつとめる等、活動の幅を広げている。
いち殺陣稽古会 代表。
2008年 剣伎衆かむゐ十周年記念公演「閃」出演
2013年 五條詠二特別公演 舞劇「太田道灌 戦乱の蜉蝣」出演
2016年 CIOFFフランス主催「festival de Montoire」演舞参加
2016年 魂刀流志伎会法人化記念式典 特別パフォーマンスに演舞参加
2017年 ゲーム「FINAL FANTASY XV グラディオス編」キャラクター・ギルガメッシュ モーションアクターとして参加
2018年 和太鼓鈴木淳一活動三十周年記念公演「宮本武蔵伝 五輪書〜五巻にゆだねし絵巻詩〜」出演
2022年 短編映画「武甕槌」-Short film"Takemikaduchi"出演
日本大学芸術学部在学中、殺陣同志会にて殺陣を学ぶ。
幼少期から学んでいた洋舞の経験から、しなやかな身体表現と独自の感性を活かした作品創作が特徴。
いち殺陣稽古会 共同主催。
2013年 和太鼓鈴木淳一活動二十五周年記念公演「千手観音」出演
2013年 五條詠二特別公演 舞劇「太田道灌 戦乱の蜉蝣」出演
2014年 フランス国立グランパレ美術館Hokusai展ゆるめ〜しょん「Voyage de HOKUSAI(北斎の旅)」
(監督:しりあがり寿/Galeries nationales du Grand Palais)ダンスモーションアクターとして参加
2015年 在インドネシア日本国大使館主催 「天皇誕生日レセプションパーティー」パフォーマンスに演舞参加
2016年 CIOFFフランス主催「festival de Montoire」演舞参加
2018年 かまくら国際交流フェスティバルに演舞参加
2018年 和太鼓鈴木淳一活動三十周年記念公演「宮本武蔵伝 五輪書〜五巻にゆだねし絵巻詩〜」出演